格安スマホというのはどういうもの?

日本でのスマートフォンのシェアは、iPhoneがかなりの部分を占めていて、残りをいろいろな会社のAndroid携帯がつかんでいます。

そんな中、格安スマホもシェアを伸ばしてきています。
格安スマホというのは大きく分けて二種類あります。単純に、スマートフォン本体が安いタイプと、スマートフォンに使うSIMカードの契約が安い場合です。
スマートフォン本体は、どんどん性能が増しているのはいいのですが、価格も増しています。写真がさらに綺麗といっても、いわゆるハガキ大のサイズの写真しか求めていない人にとっては過ぎた性能です。音声に関しても、音楽を聞いてるわけでもなければ無意味です。ガラケーが生産終了するともいわれていることもあって、低価格なスマートフォンは一定の需要があります。1万円から2万円の間が多く、また契約プランとセットになっていることも多いです。
SIMカードが安いというのは契約の問題です。

ドコモやソフトバンクなど、大手が強くすすめているのは、データの使用料に関係なく使い放題というプランです。YouTubeで動画を見ていたら急に使えなくなった、などというストレスとは無縁の快適プランです。
しかしメール確認やちょっとしたブラウジングしかしない人は、データの転送量はそんなに求めていません。そういう人のために、多くは月額1000円から3000円ほどの間で、いろいろなデータ量に対応したプランが用意されています。新規参入も大手もいろいろな業者が参加していて、本体代がセットだったり、通話できないプランだったりと、わずかな差のプランがたくさんあるので今は選び時です。