家族葬へという流れ

葬儀は人生最後をしめくくる大事な儀式です。
きっちりとやりたいという人がいる半面、最近は家族葬で簡単に済ますという人も増えています。
人生80年時代の今、仕事を引退してからの余生もかなり長期化しています。
たとえば60歳で定年になれば、20年間の余生があるわけです。
そうなると会社との付き合いも無くなるため、敢えて大きな葬儀をする必要もなくなるので、家族葬で十分だと考える人が増えるのもよくわかります。
家族葬でも香典返しは必要になりますが、最近はカタログギフトにする方が増えています。贈り手が設定した一定の金額から香典返しを選んでもらえるので非常に重宝します。