水分補給が私たちの身体を元気にする!

私たちの身体は、毎日1.5~2.0リットルの水分を補給するべきだといわれています。
では何故、毎日それだけの水分を必要とするのでしょう。
身体の水分量が減ると、血液が粘着質になり、血流が悪くなります。
それが血液の仕事である「酸素や栄養素などを各細胞に届ける」機能を鈍らせ、その結果、身体の至る所が調子を崩してしまうのです。
またご高齢になると喉の渇きも感じにくくなるため、より一層水分補給量が減る傾向にあります。
どちらにしても(年齢を問わず)、喉が渇いたから水を飲むようにし、意識してこまめに飲むようにしなければなりません。
そうした行動をすることで、益々私たちの身体を元気に導いてくれるのです。
ちなみにコーヒーなどの飲料水でも水分補給になりますが、効率の良い水分補給をするには、やはり水を補給するべきだと思います。